函館市電

家族と鉄道の旅

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  函館市電は全国でも数少ない路面電車です。
  (昔はチンチン電車といっていたが今はどうなんでしょうか?)
  今も路面電車は函館の街中をも元気に走っています。

  そんな
函館市電は函館散策にはもってこいです。
  1日乗車券もありお徳な旅(?)ができます。

            

  北海道の玄関口はいまは千歳空港でしたが以前は函館でした。
  青函連絡船で約4時間の船の旅を終えると函館でした。
 
  現在では東京から北海道への交通手段の95%が航空機を利用するそうです。
  短時間で目的地に着くほうが子供を連れての旅はありがたいのですが……。

  青函連絡船がなくなって随分時が経ちますが、今でも民間の航路が
  青森と函館を結んでいます。

  函館といったらやはり朝市でしょう、函館駅から歩いてすぐのところに市場があります。
  新鮮な函館ならではの海の幸を見ることができ、市場の中でも新鮮な魚介類を
  食べることができます。
             
  また、すぐ横のどんぶり横丁では新鮮な海の幸を提供するお店が軒を連ねます。
  ただし、夕方までには店が閉店してしうので、ここで北海道の新鮮な海の幸を味わうのは、
  早い時間に行くのをおすすめします。

      
            朝市                       どんぶり横丁


 ◆赤レンガ倉庫◆
  市電で十字街でおり、徒歩3分函館の海に面して赤レンガの倉庫が立ち並ぶ中には
  ビアホールやイベントホール、ヒストリープラザなどなど盛りだくさん。
  また函館運河からは函館ベイクルーズもあります。

    


 ◆函館山◆
  函館といえば函館山の夜景でしょう。
  昼間にタクシーの運転士に「函館山に行くなら夜景を見ないと意味が無い、
  まぁ昼間がいい人もいるけれど夜に行かないともったいない。」といわれました。
 
  函館は100万ドルの夜景といわれるくらいですから夜の方が良いのでしょう。
  確かに函館の夜景は素晴らしいです。

  市電の十字街からは10分程でロープウェイの駅に着きますが、
  冬の時期は道たが凍るので足元に要注意です。
  子供を連れて行く場合はタクシーで行くのをお勧めします。

     


 ◆五稜郭◆
  市電の五稜郭公園から徒歩で10分ほど、日本最古の西洋式の城塞で
  五角形の星の形をしていることから、五稜郭と呼ばれています。
  春には1600本の桜が咲き函館の桜の名所でもあります。

  また、五稜郭タワーは展望室から五稜郭の全景や津軽海峡、函館山を望むことができ。
  五稜郭の歴史を知ることができます。


 ◆湯の川温泉◆
  函館で有名な温泉「湯の川温泉」にも市電で行くことができます。
  日帰りで温泉だけに入ることができるところもあるので是非お湯を堪能してみてください。

  ちなみに我が家の娘は温泉好きで、温泉にめがないです。
  トラピスチヌ修道院へは市電の終点湯の川電停からバスが連絡します。


 ◆谷地頭温泉◆
  市電の谷地頭終点から5分ほどのところに公営の谷地頭温泉があります。
  なんとこの温泉は函館の水道局が掘ったそうです。
  料金もとても安く入ることができるので、湯の川温泉と入り比べるのもいいですね。

  全国にも数少ない路面電車で函館の町散策もオツなものです。



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