只見線

家族と鉄道の旅

只見線

 
  


             

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只見線最近では、鉄道旅行では切っても切り離せない路線ですね。
  沿線を流れる川の水面のや山々の新緑や紅葉の美しさは有名です。
  特に沿線の紅葉の美しさは必ずといって上位にランキングされます。

  只見線の歴史は古く大正15年の部分開通し昭和46の只見〜大白川間 の開通より、
  福島県の会津若松〜新潟県の小出を135Kmで結ぶ現在の路線になりました。
  現在では会津若松〜会津川口間を臨時のSL列車が運転されたりします。

    

            
  只見線はその車窓の美しさは有名ですが、なにせ全線を走りきる列車は1日に3本しかなく、
  途中下車しながらの旅は周到な計画が必要です。中には冬季に区間運休する
  列車などもあり豪雪地帯をゆく只見線の様子を垣間見ることができます。

  さて、会津若松を出発した列車は進路を右に取り会津盆地の穀倉地帯を廻り込むように走ります。
  途中の七日町までは会津鉄道も走ります。

  列車の行き違いをした会津坂下を出ると列車は登りに差し掛かり会津盆地を
  眼下のに見ながら進みます。
  塔寺駅を過ぎるあたらりから只見川が寄り添いその美しい渓谷に沿って進みます。

    

  
   
  

  特に会津桧原と会津西方の間にある鉄橋は雑誌によく紹介される鉄橋があります。

  会津柳津駅のほど近くには福満虚空菩薩像で知られる圓蔵寺は只見川を見下ろす
  山腹にあります。会津地方の民芸品である「あかべこ」はこの柳津が発祥地だそうです。

              
                  会津若松駅のあかべえスクエア

  また、只見線沿線には柳津温泉、宮下温泉、早戸温泉と温泉も多くあります。
  ただし、列車の本数が少ないので気をつけて下さい。

  列車は大自然が織り成す絶景を眺めながら只見につきます。ここから大白川駅までは
  昭和46年に開通した区間で六十里越トンネルという6300mにも及ぶ長大トンネルで
  福島県と新潟県の分水嶺を越えてゆきます。

    
  
  鉄道の技術の進歩はすごいもので、今までは只見川に沿って右に、左に進路を取っていた
  只見線も一気にトンネルで分水嶺を越えてしまうということを感じられます。

  大白川からは末沢川沿いまた幾度となく鉄橋で渡りながら進みます。
  そして新潟県の穀倉地帯を進み、左に大きくカーブし魚野川をわたり上越線の線路に
  寄り添う小出駅に到着し、只見線の旅がおわります。

                 


  



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